子供靴選び 注意

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子供の靴を買う時に注意することってあるの?

子供の靴選びは子供自身がどんな靴が自分に合うか分からないために、どうしても親の手助けが必要になりますよね。
そんな時に注意することを書いておきます。

 

子供の靴を選ぶときに注意する4項目まとめ

靴の長さはほんの少し大き目を選ぶ
長さだけでなく、幅や高さにも気を付けて
ソールの柔らかさは適切?
TPOに注意!

 

詳しく説明しますと、

 

靴の長さはほんの少し大き目を選ぶ

子供の靴のサイズは少し大き目を選ぶのがベター。
親としてはぴったりサイズの靴を選びたいところですが、
子供の足って親が思う以上に早く大きくなります。

 

半年で0.5pは大きくなるというのが定説ですが、早い子ですと3ヵ月くらいで0.5pなんて超えてしまいます。
ですが、やはりあまりに大きいサイズを買ってしまうと足に合わずに転んでけがをしたり、
足を痛める原因に。

 

そのため0.5pから1.0pほどの大きさの靴を選びましょう。

 

 

長さだけでなく、幅や高さにも気を付けて

靴はサイズだけで選びがちですが、意外に盲点なのが「幅」と「高さ」です。
これは表面的なサイズ表示ではわからないことが多く、試着が必須になります。

 

実際にお子さんに靴を試し履きさせてみて、
・幅はきつすぎないか?
・甲の高さは低すぎないか?逆にぶかぶかになりすぎてないか?
をチェックしましょう。

 

 

ソールの柔らかさは適切?

中にはソール(中敷き)が固すぎて、足の裏を痛めてしまう子供靴も存在します。
ワゴンセールなどの処分品で売られている靴には多いようです。

 

「安ければいい」と考えがちの子供靴ですが、せっかく靴を買ったのに子供が足を痛めて
すぐに履かなくなっては本末転倒。

 

お子さんの足に負担がかからない程度に柔らかい靴を選びましょう。

 

TPOに注意!

サイズやデザインだけで選ぶのはNGです。
一言で「子供の靴選び」といったら簡単ですが、靴選びにも目的があるはず。

 

  • 普段使い
  • 学校での使用
  • 面接での使用
  • 運動会で活躍させるよう
  • 公園での運動用

 

などなど、様々なシチュエーションを考えているはず。
どのシチュエーションに合わせた靴を選んであげましょう。

 

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